研究会について

本研究会では、放射性薬品科学に関する基礎および臨床研究の推進とその普及をはかり、それを通じて我が国の学術文化の発展に寄与し、国民の保健と福祉の向上に資すると共に、国際協力につとめることを目的として、講演会、講習会、セミナーの開催、海外の関係団体との連携・情報交換等の活動を行なう予定にしております。詳細は別紙会則をご参照ください。

設立の目的

放射性薬品科学に関する基礎および臨床研究の推進とその普及をはかり、それを通じて我が国の学術文化の発展に寄与し、国民の保健と福祉の向上に資すると共に、国際協力につとめることを目的とする。

  • 核医学会の国際的活動においては、放射性医薬関連の研究・検討課題も多く、それらに対応するために、核医学会の中に放射性医薬品に関する分科会が必要である。
  • 近年、核医学内用放射線療法(RI治療)の臨床応用が進み、これらに関する基礎研究、またTheranostics(診断と治療の融合)研究への期待も大きい。このため、診断用及び治療用放射性医薬品を包括する研究会(分科会)が必要である。

活動内容

(1) 講演会、講習会、セミナーの開催。

(2) 会報その他の資料の刊行と配布(電子媒体によるものを含む)。

(3) 海外の関係する団体との連携と情報交換。

(4) その他本会の目的を達成するために必要な事業。

  • すでに活動されている既存の研究会(放射性医薬品・画像診断薬研究会、PET化学ワークショップ等)と連携して活動する。

研究会の運営組織(運営委員会)

運営委員長

久下裕司(核医学会の薬学担当理事)

副運営委員長

古本祥三(次回研究会の会長)

監事

飯田靖彦、張明栄

運営委員

飯田靖彦、石岡典子、上田真史、上原知也、小川数馬、小川美香子、小野正博、清野泰、張明栄、久下裕司、豊原潤、淵上剛志、古本祥三、向高弘、吉村崇

研究会の事務局

放射性薬品科学研究会事務局

北海道大学 アイソトープ総合センター内

〒060-0815 札幌市北区北15条西7丁目

TEL: 011-706-6087,  FAX: 011-706-7862

E-mail:kaku_housha+ric.hokudai.ac.jp(+を@に変えて下さい)